最近、酸っぱい食べ物や飲み物を食べる
歯の表面のエナメル質が溶けた状態になるからすぐに歯磨きしたらダメ!
っていう酸蝕症フォーカスしたニュースや記事を目にしますね。

私も、以前「歯みがきは食事をしてから30分後が効果的!?」という記事を書きましたが、
時間があるときや酢の物やオレンジなどが食事に入っていた場合には
少し時間を置いてから磨くようにしています。
ただ、一番大事なことは「歯と歯の間の食べかすを取り除く」ことなので、
歯磨きをしないことがないように、心掛けています。

保育園や幼稚園でも、このニュースに
じゃあいつしたらいいんだ!という声が多くあったそうで、
日本小児歯科学会からもこの問題については、
「日本の一般的な食事であれば、酸蝕症の心配はないので、
現状通りに昼食後に歯磨きをしましょう」
との見解を示しています。
[位置情報]日本小児歯科学会 「食後の歯みがきについて
[位置情報]日本小児歯科学会 「食後の歯みがきについて(学会関係者向け)」 ← もっと詳しく[目]
歯がきれいな子ども.jpg

時間がないときやお子様は、
欠かさず磨くということを優先させましょう。
そして目的と効果を考えて、虫歯ゼロを目指しましょう[ぴかぴか(新しい)]